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2026年11月1日(日) ・ 2027年1月30日(土) ・ 2月28日(日) 主催公演
市民のための音楽講座 ~東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんをお迎えして
市民のための音楽講座 ~東京フィルハーモニー交響楽団の皆さんをお迎えして
東京フィルハーモニー交響楽団講座「オーケストラの変容」
◆第1回:木管楽器(11月1日)
「木管楽器が彩るオーケストラの変遷 ― バロックからミュージカルまで ―」
【出演】
東京フィルハーモニー交響楽団木管楽器奏者
斉藤 和志(フルート)
若林 沙弥香(オーボエ)
鳥潟 さくら(クラリネット)
森 純一(ファゴット)
齋藤 雄介(ホルン)
◆第2回:弦楽器(2027年1月30日)
「日本のオーケストラ・クラシック音楽の受容史」
【出演】
近藤薫:東京フィルハーモニー交響楽団 コンサートマスター(ヴァイオリン)
東京フィルハーモニー交響楽団弦楽器奏者
宮川 正雪(ヴァイオリン)
杉浦 文(ヴィオラ)
黒川 実咲(チェロ)
片岡 夢児(コントラバス)
◆第3回:金管楽器(2027年2月28日)
「現代のオーケストラシーン」
【出演】
東京フィルハーモニー交響楽団金管楽器奏者
※オーケストラの出演はございません。
※やむを得ない事情により、出演者、曲目が変更となる場合がございます。
近日発売開始
- 公演概要
- チケット情報
- 第1回:木管楽器
- 第2回:弦楽器
- 第3回:金管楽器
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公演概要
日程 2026年11月1日(日) ・ 2027年1月30日(土) ・ 2月28日(日) 時間 開場 14:30 / 開演 15:00
料金 全席指定:各回 1,000円(税込)
※未就学児入場不可
※車椅子席をご希望の方はセンター窓口までお問い合わせください。
※託児サービスあり(有料)。お申込みは各公演の一週間前までに特定非営利活動法人ONE STEP(TEL:0566-24-7022)まで。
会場 小ホール 主催 刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター(指定管理者:トールツリーグループ) -
チケット情報
チケット発売日 ◆一般発売
①11月1日(日)公演
8月23日(日) 10:00~
②1月30日(土)公演
10月31日(土) 10:00~
②2月28日(日)公演
11月29日(日) 10:00~
※申し込みの変更、キャンセル不可
※電話での申し込み不可
料金 全席指定:各1,000円(税込)
※未就学児入場不可
※車椅子席をご希望の方はセンター窓口までお問い合わせください。
※託児サービスあり(有料)。お申込みは各公演の一週間前までに
特定非営利活動法人ONE STEP(TEL:0566-24-7022)まで。
チケット取り扱い ・刈谷市総合文化センター 窓口(10:00~21:00、電話対応不可)
・トールツリーオンラインチケットサービス・刈谷駅前観光案内所 窓口(10:00~18:00、電話対応不可)
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第1回:木管楽器
「木管楽器が彩るオーケストラの変遷 ―バロックからミュージカルまで―」
オーケストラは時代とともに編成や響きを変えながら発展してきました。その変化を最も色彩豊かに映し出す存在の一つが木管楽器です。
本講座では、バロック時代を代表する作曲家バッハから、古典派モーツァルトの作品、ドビュッシーが描く印象派の色彩豊かな響き、さらにミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』など、親しみやすい曲目を取り上げます。
それぞれの時代において木管楽器がどのような役割を担い、オーケストラの表現を豊かにしてきたのかを、演奏と解説を交えながら木管楽器奏者の視点でご紹介します。木管楽器ならではの音色の違いや魅力を楽しみながら、オーケストラの「変容」の歴史を体感していただく講座です。
プログラム
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
W.A.モーツァルト:キラキラ星変奏曲
C.ドビュッシー:小組曲
R.ロジャース:『サウンド・オブ・ミュージック』メドレー
ほか出演
斉藤和志(フルート)

東京藝術大学卒。第70回日本音楽コンクール第1位、第4回びわ湖国際フルートコンクール第1位。第5回神戸国際フルートコンクール第4位など。東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、東京シンフォニエッタ副代表。クラシック音楽のみならず、ジャズやその他様々なジャンルの音楽、映像、舞踊、美術などとのコラボレーション、また自身作曲・編曲も行い、即興演奏も含め異常に幅広いレパートリーを持つ「フルート界の奇行師」。
若林沙弥香(オーボエ)

群馬県出身。洗足学園音楽大学を首席で卒業。第77回読売新聞新人演奏会に出演。
オーボエを安原理喜、成田恵子、小林裕、辻功の各氏に師事。
2009年より東京フィルハーモニー交響楽団のオーボエ奏者兼イングリッシュホルン奏者として入団し、現在に至る。
また、洗足学園音楽大学の非常勤講師として、後進の育成にも力を注ぐ。
愛猫は、アメリカンショートヘアの「しじみ♀」とマルチカンの「あさり♀」。
鳥潟さくら(クラリネット)

国立音楽大学首席卒業と同時に武岡賞を受賞し、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。パリ地方音楽院、ムードン県立音楽院、パリ6区音楽院をそれぞれ審査員満場一致の最優秀の成績で卒業しディプロムを取得。
第36回日本管打楽器コンクールクラリネット部門にて第2位。
これまでに村松時雄、武田忠善、生島繁、大和田智彦、フローラン・エオー、オリヴィエ・ピエール=ヴェルノー、ブルーノ・マルティネーズの各氏に師事。
東京フィルハーモニー交響楽団クラリネット奏者。森純一(ファゴット)

©JUNICHIRO MATSUO
岐阜県下呂市出身。武蔵野音楽大学卒業。これまでに、渡邊聖子、岡崎耕治、山畑馨、ジェラルド・コーリー、ミラン・トゥルコヴィッチ、ヘンリック・ラビーンの各氏に師事。
大学在学中の1992年、第9回日本管打楽器コンクールファゴット部門で第3位入賞。1993年、大学卒業と同時に新星日本交響楽団に入団。1996年と2013年にアフィニス夏のセミナー、1998年にザルツブルク夏のセミナーに参加。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団ファゴット奏者、尚美ミュージックカレッジ講師。
齋藤雄介(ホルン)

©Ayane Shindo
東京芸術大学卒業。2007年より仙台フィルハーモニー管弦楽団に約10年間在籍の後、2018年東京フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として移籍、現在に至る。霧島国際音楽祭等に参加出演。ホルンを大森啓史、守山光三、松崎裕の各氏に師事。おのまとぺ合奏団、パシフィックブラス各メンバー。ウインズ•ユー音楽教室(茨城県)講師、品川学藝高校音楽科非常勤講師。
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第2回:弦楽器
「日本のオーケストラ・クラシック音楽の受容史」
日本は、世界の中でもクラシック音楽を愛する人が多い国として知られています。西洋から遠く離れた日本で、なぜクラシック音楽は広く受容されるようになったのでしょうか。その背景には、明治時代の日本が直面していた社会的な課題と、近代化への歩みがありました。
本講座では、東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター・近藤 薫のナビゲートと演奏を交えながら、日本におけるオーケストラとクラシック音楽の受容の歴史をひも解きます。日本のクラシック音楽史を切り拓いた山田耕筰の作品をはじめ、明治の時代に「いとう呉服店(現・松坂屋)」の少年音楽隊として産声をあげ、現在の東京フィルハーモニー交響楽団へとつながる音楽の歩みにも光を当てます。激動の日本近代史の中で、クラシック音楽はいかなる役割を担い、人々に何をもたらしたのか。その歩みを、演奏とともに掘り下げます。
プログラム
F.クライスラー:愛の喜び
山田耕筰:弦楽四重奏曲
C.ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調より 第3楽章
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV 1043より 第1楽章ほか
出演者
近藤薫:東京フィルハーモニー交響楽団 コンサートマスター(ヴァイオリン)

宮川 正雪(ヴァイオリン)

杉浦 文(ヴィオラ)

黒川 実咲(チェロ)

©井村 重人
片岡 夢児(コントラバス)

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第3回:金管楽器
「現代のオーケストラシーン」
※出演者や曲目などの詳細は、後日発表します。
お問い合わせ
刈谷市総合文化センター TEL:0566-21-7430