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2025年11月3日(月・祝) 主催公演
KARIYA CLASSIC アイリスワンコインコンサートvol.1~木の音が踊る午後 通崎睦美、木琴の世界~
KARIYA CLASSIC アイリスワンコインコンサートvol.1~木の音が踊る午後 通崎睦美、木琴の世界~
-木の響きが舞い、踊る午後を 堪能してみませんか?-
木琴奏者・通崎睦美が、刈谷のワンコインコンサートに登場。
誰もが知る楽器、木琴。
その魅力を極めた通崎睦美が、名曲の数々を鮮やかに奏でます。
木琴の新たな魅力に出会うひとときをどうぞお楽しみください。
≪出演≫
通崎睦美/木琴
中村由紀子/マリンバ
≪プログラム≫
♪トリッチ・トラッチ・ポルカ(J.シュトラウスⅡ/吉岡孝悦編)
♪薔薇の乙女達の踊り・剣の舞〜バレエ音楽「ガイーヌ」より(ハチャトゥリアン/吉岡孝悦編)
♪MとMのボレロ〜木琴とマリンバのための(神田佳子)
♪ソナタ〜木琴のための より(ピットフィールド)
♪涙そうそう(BEGIN/野田雅巳編)
♪ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
♪ナイトクラブ1960 〜「タンゴの歴史」より(ピアソラ)
♪ソナタ K.432ト長調・K.381ホ長調(スカルラッティ/木村百合香編)
♪サハラの詩人(野田雅巳)
※曲目は予定なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
近日発売開始
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公演概要
日程 2025年11月3日(月・祝) 時間 開場 13:30 / 開演 14:00
料金 全自由席:500円(税込)
会場 小ホール 主催 刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター(指定管理者トールツリーグループ) -
出演者プロフィール
通崎 睦美 (つうざき むつみ)/木琴
1967年京都市生まれ。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修了。マリンバのソリストとして活動する中、2005年東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会(指揮/井上道義)で、木琴の巨匠・平岡養一氏が初演した紙恭輔『木琴協奏曲』(1944)を平岡氏の木琴で演奏。それを機に、氏の愛器と約600点にのぼる楽譜やマレットを譲り受けた。以後、演奏・執筆活動を通して木琴の復権に力を注いでいる。2013年に上梓した平岡の評伝『木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」』(講談社)で、第24回吉田秀和賞、第36回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)を受賞。2018年、ニューヨーク州立大学オスウィゴ校、2024年クッツタウン大学(ペンシルヴェニア州)からの招きで渡米、コンサートやマスタークラスを行った。年に2回、京都で開催する通崎睦美コンサート「今、甦る!木琴デイズ」のシリーズは、2025年12月で22回目を迎える。また、2000年頃よりアンティーク着物の着こなしが話題となり、コレクションやライフスタイルが様々なメディアで紹介されている。同時期より文筆活動を始め現在に至る。CDに「1935」「スパイと踊子」他。著書に『天使突抜一丁目~着物と自転車と』『天使突抜367』(淡交社)、『天使突抜おぼえ帖』(集英社インターナショナル)。2021年、第39回京都府文化賞功労賞受賞。
中村 由紀子 (なかむら ゆきこ)/マリンバ
愛知県立明和高校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部を首席で卒業。ジョンズホプキンス大学ピーバディ音楽院GPD 課程、修士課程をArtistic Excellent 奨学金を得て修了。イェール大学音楽院にて授業料全額免除の奨学金を得て修士課程を修了。レパートリーはマリンバのために書かれた作品を軸に、クラシックにおいてのマリンバ音楽の発展に力を注ぐ。室内楽奏者としても意欲的に活動し、数多くの室内楽・オーケストラ作品をアメリカで初演。4 回にわたる中国での演奏会では、G a r t hNeustadter作曲Seaborne~打楽器6重奏と映像のための~や、エレクトロニクスを用いた作品等、打楽器の新たな可能性へアプローチしたプログラムで好評を得る。ルーマニアで行われたContemporArt フェスティバルにゲストアーティストとして招かれる。現在、愛知・京都を中心とした演奏活動、そして後進の指導にも力を注いでいる。名古屋音楽大学講師。
お問い合わせ
刈谷市総合文化センター TEL:0566-21-7430